季節に応じた豆知識や雑学

ガスコンロで出来る本格的な味!簡単うなぎレシピのご紹介!

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うなぎ

土用の丑といえば、暑い時期を乗り切る栄養をつけるために鰻を食べる習慣があります。

毎年夏になるとスーパーなどでうなぎを良く見かけるようになりますね。

ここ数年、うなぎの漁獲量の減少でどんどん信じられないくらいうなぎの値段が上がっています。

お店に食べに行くと、数年間から比べるとどんぶりで1000円ほどの値上がりが確認できます。

うな丼

ちょっとお財布に厳しいですよね・・・。

しかし、開きの状態で売っているのを見かけると意外と安く売っているものです。

ということで、今年は開きを買ってきて自分で焼いてみましょう。

時間と手間はかかりますが、その美味しさは格別です!

2013年の土用の丑の日は7/22です。

二の丑の日は8/3です。

今年は丑の日が2回あるのですよ!

串打ち3年焼き一生と言われる言葉があります。

<<家庭で本格的な味を再現!簡単うなぎレシピ!>>

うなぎ簡単レシピ

実はうなぎを焼くのはなかなか難しいのです。というとしり込みしてしまいますが、今回はガスコンロで簡焼いてみましょう!(グリルは使いません))

道具

串5本

木製の串でも良いのですが、途中焼け落ちてしまう可能性もあります

魚焼き器

作り方

まずはたれを作ります。
砂糖、しょうゆ、みりんを1:1:1で煮きります。
分量はすべて同量であればどれだけ作っても良いです。

ではうなぎの焼き方です。

①うなぎに串を打ちます。5センチくらいの間隔でゆるい扇状になるようにしましょう。

②魚焼き器をコンロで熱します。熱されたら中火にしてうなぎを乗せます。

このとき皮の方から焼きましょう。

③皮が白くなったらうなぎを返します。

2~3分毎に裏表をひっくり返しながら焼きます。

⑤全体的に狐色になったら、皮のほうを下にして皮がパリパリになるまで焼きます。

このとき皮にぬめりが残らないようにしましょう。残ると生臭くなります。

(焼くにはおよそ20~30分かかります。)

⑥作っておいたたれを刷毛で塗ります。

身側から塗り、すばやくひっくり返して皮側も塗ります。再度身側にたれを塗って完成です。

ここで手間取ると身と皮が硬くなってしまうのでここはすばやく行いましょう。

完成です!

時間はかかりますがいかがですかか?
意外と自分でも焼けるのですよ。
ぜひお試しください。


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