季節に応じた豆知識や雑学

災害時の備え【水・食料はどれくらい必要?】もしもに備えて対策を!

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防災

9月1日は防災の日ですね。

火事
大正12年のこの日に起きた関東大震災は、

大きな被害をもたらし、特に火事が多発し、

横浜市では289箇所から出火したとさえ言われています。

 
また、一昨年の3月11日の東日本大震災は、様々な形で私たちに被害をもたらしています。

市町村などでは、日ごろの備えとして町内会組織などを中心に備蓄を進めていますが、

最近は個々の家庭でも備えることで、

混乱を避け、有効に備蓄品を利用していこうという動きが見られています。

防災

個々の家庭での備蓄自体を推奨している自治体も多く、私たち自身が何が必要で、どう備えるべきかを考え行動することが望まれています。

ではどのようなものを備蓄すればよいのでしょうか。

1人分を1週間分備蓄することを考えて必要量をみていきたいと思います。

水はどれくらい必要??

お水

まず、水ですが1日3リットルは最低限必要とされています。

季節的にもっと必要な場合もあるし、生活用水で使うことを考えると3リットルは決して多くはありません。

これを7日分ですから、21リットル。

家族分も考えると、これに人数分を掛けた量が必要となりますね。

水については、さまざまな備蓄方法が考えられます。

注意点
 
水については、さまざまな備蓄方法が考えられます。

自分で水道水を汲み置きするのであれば、常温で3日程度の保管が可能です。

また沸かすのであれば期間が過ぎても飲用できるので、

やはり備えておきたいものですね。

あると便利なものは?

カセットコンロ

カセットコンロがあると便利です。

先の東日本大震災では、電気の供給が長い間停止され、首都圏でも停電した地域が多くありました。

注意点
 
オール電化にしている家庭などでは、煮炊きもできなくなります。

また、温かい飲食物を口にすることで、体力の低下を防ぎ免疫力の維持にも繋がります。

ボンベ1本で、1.5リットルのお湯を10回くらい沸かすことができますが、

季節や屋外での使用時などは効率が下がりますので、ボンベ自体も複数必要となります。

 
また、携帯電話の充電器、これも必要ですね。

携帯

スマートフォンは電池の持ちが悪いので、充電器を早めに用意したほうがいいでしょう。

非常時の食料は何食分あればいい?

かんぱん

そして欠かすことの出来ない食料です。

1日3食分を7日分、やはり21食分は必要ということになります。

注意点
 
栄養補助食品や、おやつのようなものもあると味に飽きが来ないでしょうし、

食事自体もパンと保存食のご飯などと組み合わせることも大切ですね。

これは、日ごろから保存の効くものを購入し、毎日の食事に使いながら補充することで、

賞味期限が切れないように備蓄することができそうです。

人間の生理現象も考慮に入れましょう!

トイレ

それからトイレもわすれてはならないですよね。

注意点
 
これは個人差もあるのですが、だいたい6回くらい1日に利用すると考えて、

掛ける7日分、40回程度使用できるように用意したいものです。

 
その他お風呂に入れないときに身体を洗浄するシートとして、

赤ちゃんのおしり拭きシートも便利です。

あかちゃん

厚地ですし、身体に優しい成分で作られている場合が多いのもお薦めの理由ですね。

また、女性の生理用品も多めに用意しておくことも重要ですね。

まとめ

防災

今回ご紹介したのが1人分ですから、

家族が多ければそれだけ備蓄量も多くなるわけで、

保管の場所も考えなければならないですね。

注意点
 
1箇所にまとめて保管できたら便利ですが、

なかなかそう住宅事情が良いとも限りません。

ちょっとした空間を上手く利用して、保管場所を確保したいものです。

 

備えあれば憂いなし、という諺がありますが、確かに緊急時のために普段から備えておくことは大切でしょう。

防災の日をきっかけに、必要なものを買い揃えてみてはいかがでしょうか。


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