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2013年【今年】の彼岸の入りはいつ?

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彼岸

2013年の秋の彼岸の入りは9月19日です。

彼岸は春と秋にあり春は3月に春分の日、秋は9月に秋分の日と定められています。

では、3月彼岸の入りというのを聞いたことがあるとは思いますが、

それは一体いつのことを言うのかご存知ですか?

春分の日の3日前が彼岸の入り、3日後が彼岸の明け!

お彼岸はいつ?

もしも、その年の春分の日が3月21日だったとします。

すると、その3日前が3月彼岸の入りと言われるので、18日がそれに当たるのです。

彼岸の入りがあれば、彼岸の明けというのもあり、

この場合は、春分の日の3日後の24日を彼岸の明けと言っています。

このように定められるようになったのは、江戸時代の終わりの頃からと言われていて、

春分の日の3日前を3月彼岸の入り、3日後を3月彼岸の明けと言っているのです。

3日後、3日前の法則を知っていれば、すぐに彼岸の入りと明けが分かります!

雑学博士

それでは、同じように2013年の暦でそれを当てはめてみますと・・・

 
2013年の春分の日は3月20日なので、

春の彼岸の入りは17日になり、彼岸の明けは23日になります。

2013年の秋分の日は9月22日なので、

秋の彼岸の入りは19日で、彼岸の明けは25日になります。

 
毎年、春分の日と秋分の日は日付が変わりますので

前もってチェックしておいた方が良いでしょう。

例えば、去年の2012年は春分の日はいつだったか覚えていますか?

時間が経つのは早いので、忙しさのあまり忘れている人が多いとは思いますが…

2012年の春分の日は、なんと今年と同じく3月20日でした。

ですから、彼岸の入りも今年と同じで17日だったのです。

秋分の日も今年と同じだったので、

2012年も秋の彼岸の入りは9月22日の3日前にあたる19日だったのです。

何故毎年お彼岸の日の設定がちがうの?

地球

それでは、どうして毎年お彼岸の日の設定が違うのかと言いますと、

それは地球が太陽のまわりを一周するのにかかる時間の関係でズレが生じてくるからなのです。

そして、基本的には暦の上でお彼岸とされている日を彼岸の中日といい、

中日から3日前を彼岸の入り、3日後を彼岸の明けと設定されていますので、

それさえ覚えていれば、いつが入りで明けか?というように迷うことはありませんね。


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