季節に応じた豆知識や雑学

【夏の紫外線対策】目の6つの病気に注意!その症状とは?

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紫外線

目から入る紫外線を防がないと、紫外線を対策をどんなにしても、

日焼けしてしまうって事を知っていますか?

紫外線対策と言えば一般的にこのように言われていました

日傘

 
・帽子を被って、

・日焼け止めを塗って、

・UVカット機能付きの長袖シャツを着て、

・日傘を差して、

 
ぐらいやれば完璧と思ってますよね。

でも、いくら皮膚からの吸収を防いでも、

目に紫外線が当たると、脳が反応し、

皮膚のメラニンが増加して、日焼けしてしまうんですって。

そこで、今の新常識としては、UVカットのサングラスをして、

目から入る紫外線を防ぐことが重要になってきます。

紫外線が引き起こす‘目の病気’とは?

目の病気

 
白内障・・・紫外線によるダメージの蓄積で水晶体が濁ってしまう病気。

加齢黄斑変性目の病気・・・目の病気網膜中心部の黄斑が、加齢に伴い異常を来す病気。

翼状片・・・白目が増殖して黒目に食い込む結膜の病気。

瞼劣斑・・・白目の上に黄色い斑点や隆起が出来る病気。

角膜炎・・・雪目、日焼け目とも言う。雪山や砂浜、コンクリートなどの紫外線の反射で角膜に炎症が起こる。

日食網膜症・・・太陽を直視することにより、網膜に損傷が起こる。

 

目が日焼けするとどうなる??

なぜ?

目が日焼けすると、まず、

 
・充血する

・まぶしい

・異物感がある

・涙が止まらない

・目が開けられない

・目が乾燥する

 
等の症状が現れるばかりでなく、ダメージを蓄積することで、

色々な病気になる可能性が高まります。

それを防ぐためにも、日焼け対策に、サングラスを加え、目に紫外線を浴びない工夫をしましょう。

紫外線と日焼け止めの豆知識

紫外線には、

 
UVA波(しわ、たるみの原因になる)

UVB波(しみ、そばかすの炎症、皮膚ガンの原因にもなる。
(目に悪影響をあたえるのも、これです。)

 
の2つがあります。

(UVC波もありますが、これは地表に届かないそうです。)

日焼け止めに書いてある、

SPF値はUVB波を防ぐ値で、

20,30,50など、数字が大きいほど効果が高い。

PA値はUVA波を防ぐ値で、+、++、+++

+が多いほど効果が高い。



でも、いつも50,+++のものを付けていれば良いわけではありません。

 
・日常生活では、SPF20,PA++

・仕事などで外出するなら、SPF30、PA++

・長時間のレジャーは、SPF50か50+、PA+++

 
と言う様に、適した数値がありますので、状況に応じたものを塗りましょう。


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