季節に応じた豆知識や雑学

朝顔を使ったグリーンカーテンの作り方です!

2013.07.15

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グリーンカーテンアサガオ

夏になると、グリーンカーテンを作っている家がよく見られますね。

ゴーヤ、朝顔、キュウリ、トマトなどの収穫や鑑賞の目的のものと、

葉がよく茂って高く這い登るツタなどが多く選ばれます。

今回は朝顔で挑戦してみましょう!

準備するもの

用意するもの

・プランター(グリーンカーテン用のものが販売されていますので、それがオススメです。水を溜めるスペースがあるので、水切れを起こしにくいです。)

・グリーンカーテンの培養土

・グリーンカーテンネット

・鉢底石(5L)

・肥料(置き肥をメインに液肥)

・朝顔の種(グリーンカーテンには「垣根朝顔」が最適ですが、西洋朝顔、夕顔などもよく茂ります)

垣根朝顔(788)

垣根朝顔(788)
価格:157円(税込、送料別)

育て方

・夏の高温と強い日ざしを好むアサガオは、

日当たりがよく、風の良く通る環境で育てましょう。

・発芽適温は25℃前後です。5月以降にまきましょう。

下準備

種の殻が非常に堅いので、種をまく前に一晩、水につけてふやかしておきます。

朝顔種

http://onion.cocolog-nifty.com/homemade/2006/10/post_2d9e.htmlより

 
・プランターに鉢底石→培養土の順に入れます。

・指で1センチほどの深さに穴を開け、種を植えます。

・水をたっぷりやる。

・1週間ほどで芽が出ます。

・本葉になったら幹のまわりに置き肥をしましょう。

・水やりのめやすは1日2度です、朝夕にやってください。

・ひとつのプランターに4~5株が理想的なので、たくさん芽が出た場合は少し大きくなるのを待って、

一番生育が良いものを残して間引きしましょう。目安は15センチくらいです。

 
・本葉が9枚以降でたら、摘心します。

※摘心とは、早いうちに芽を摘み取ることで、多くの花を咲かせ、根の成長を促すこと。

摘心の仕方
 
①9番目以降の本葉が出たら、8番目の上の茎から切りとります。

②2~3日かけて、7番目の上の茎→6番目の上の茎の順に切り取ります。

③6番目の葉のわき芽をつみとる。

④3,4,5番目のわき芽から蔓が10センチくらい伸びだすので、

その3本の蔓の内、太くて蕾がついている蔓を残して、1~2日置きに他の2本の蔓を切り取ります。

 
これで摘心の完了です。

最後に

朝顔グリーンカーテン

 
・グリーンネットを張ります。

・蔓を右巻きに巻きます。

 
するとどんどん成長して、すぐに2mを超えますよ!

部屋の中からも見ていてさわやかなアサガオ、育ててみてくださいね!


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