季節に応じた豆知識や雑学

蚊に刺されやすい人とは?蚊に刺されたら、あるものを使えばいい!!

2013.07.12

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蚊

夏場にいやな虫といえば・・・トップは当然、『蚊』ですね。

どこからともなく飛んできて、知らないうちに勝手に人の血を吸い、

唾をつけて厄介な痒みを引き起こす吸血鬼。

『蚊』に刺されやすい人の条件とは?

蚊

・体温が高い。(→お酒を飲んでいると更に刺されやすい)

・汗をかいている。(→二酸化炭素をたくさん出す)

・黒っぽい服装

・日焼けしている。

 
反対に、これらをしなければ、刺されにくいと言うことなので、

・白っぽい服を着る

・なるべく汗をかかないようにする

・肌の露出を避ける。

・屋外で長く過ごす時は、虫除けスプレーをつける

・蚊取りグッズを持参する。

 
(オーソドックスですが、携帯用ケースに蚊取り線香、 これが一番効く気がします。)

などの対策をしっかりとることが大切です。

『蚊』はなぜ、人や動物の血を吸うのか。

なぜ?

・普段は花の蜜や草の汁を主食としている。

・産卵時のみ、メスの蚊が吸血する。

 
(つまり、ボウフラさんが育つためには、栄養のある動物の血が必要って訳ですね。納得いかないけど。)

『蚊』が媒介する病気

蚊病気

・マラリア

・ウエストナイルウィルス

・デング熱

 
血を盗られ、かゆみを起こされるだけでも腹立たしいのに、

病原菌まで置き土産にするなんて、なんてひどい奴でしょう。

蚊に刺されてしまったときの簡単対処法。

・粗塩をすりこむ!

これだけです。

注意点は、絶対に掻かないこと。

塩の浸透圧で、蚊の唾液が排出され、痒みも治まり、痕もほとんど残りません。

数十人に試していますが、苦情はひとつも無いんですよ。

安上がりだし、害もない、最高の方法です。

騙されたと思ってやってみて下さい。

今は私、どこへ行くにもジッパーバッグの小さいものに塩を入れて持参し、誰彼構わずオススメしています。

『蚊』を発生させないための心がけ。

蚊にさされないために!

ほんの少しの水が溜まっているだけで産み付けられる蚊の卵。

・水を溜めない。溜まった水を見つけたら、捨てる。

・雨上がりには家の周りを点検する。

 
蚊の卵は水が干上がっても生き続け、次に水が溜まるのを待つ事が出来るんですって。

しぶとい奴です。

今年の夏はしっかりと蚊対策をしましょう!


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