季節に応じた豆知識や雑学

ゴーヤの人気レシピ!超簡単:ゴーヤチャンプルーとゴーヤ肉詰めフライ !

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ゴーヤ

流行の緑のカーテン、涼しげな木陰は良いのですが、

次々実をつけるゴーヤにうんざりした方も多いのでは。

お母さん、またゴーヤ?と言われないレシピです。

まずは定番のゴーヤチャンプルー

沖縄に住む妹が作るそれは、何故か味が違うんですよね。

《必見!沖縄の妹に教わったゴーヤチャンプルーの作り方》

ゴーヤチャンプルー

材料

ゴーヤ 1本
木綿豆腐 1丁
もやし 1袋
ニンジン 彩り用に少々
ポーク缶(ランチョンミート) 1缶
卵 3~4コ(お好みで)
だしの素 少々
サラダ油、ゴマ油 適量

 
作り方

①半分に切り、種とワタをスプーンでしっかりこそげ取ったゴーヤを薄切りにし、軽く塩を振る。

②もやしを洗ってザルに上げる。

③しなっとしたゴーヤをもやしの上に上げておく。

④彩りとして、スライサーで薄切りしたニンジン少々をゴーヤの上に乗せる。

⑤水切りした木綿豆腐一丁は手で割る様にサイコロ状にちぎり、

⑥サラダ油とゴマ油をひいたフライパンでだしの素少々を振って両面に焼き色をつけて取り出しておく。

⑦缶詰のポークを食べやすい大きさに切り、フライパンで焼き色をつける。
(豚肉でも良いが、ポーク缶の方が断然おいしい)

⑧ザルを返してニンジン、ゴーヤ、もやし

(火の通りの遅い順に重なっているので、そのまま入れればよい)

をフライパンに入れ、

⑨さっと炒め、だしの素少々を振る。

⑩あとは、豆腐を戻し入れ

⑪塩こしょうで味をしっかりつけた溶き卵を回し入れ、あまりかき回さず

⑫固まったところで、ひっくり返して卵に火が通ったら出来上がり。

 

野菜に火が通りすぎないようにするのがコツ。

ゴーヤが苦手な人は、キャベツで作ると

玉菜(タマナ-)チャンプルーになるそうですよ。

是非お試し下さいね。

《絶品、ゴーヤ肉詰めフライのレシピ》

ひき肉

材料

ゴーヤ 1本
挽肉 100グラム
タマネギ 4分の1個
パン粉 大さじ1(牛乳に浸す)
卵 1個
ナツメグ 少々
塩、こしょう 少々
小麦粉、パン粉 衣用適量

 
作り方

①ゴーヤは2センチ程度の輪切りにし、種、ワタを取って軽く塩を振っておく。

②挽肉に塩、こしょう、ナツメグを振り、みじん切りにしたタマネギ、
パン粉を加え、手で粘りけが出るまでこねる。

③ゴーヤの内側に小麦粉を振って、軽く落とし、②の挽肉を詰める。

④小麦粉、卵、パン粉の順につける。

⑤少なめの油で揚げ焼きにする。

 

どこかのお店で食べて美味しかったので、家で似た様なものを作ってみました。

苦みもそれほど気にならず、美味しく頂けます。

是非お試し下さい!

ゴーヤのビタミンCは加熱してもほとんど失われないとか。

この夏はゴーヤをたっぷり食べて、夏バテ知らず!


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