季節に応じた豆知識や雑学

夏休みの自由研究、お手軽なテーマの決め方!【親御さん必見です!】

2013.07.07

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自由研究

夏休み前から決められる、自由研究のテーマとは。

方法はズバリ、旅行の行き先を決める!です。

毎年、夏休みのずいぶん前から

旅行先を決めているご家庭って多いですよね?

それを自由研究のテーマにするのが一番簡単な方法です。

名所旧跡があれば、そこの資料をもらい、写真を色々撮れば第一段階は完成した様なもの。

後は旅行記、またはその場所や近辺の主だった施設の情報を書き込めば十分形になります。

《模造紙に書くか、スケッチブックに書くか》

スケッチブック

模造紙を使う場合

カラフルなペンを使ってわかりやすく地図状にし、

余白に写真や資料を貼ります。

スケッチブックを使う場合

見開きにひとつの場所を配し、周りに説明書や写真を貼り、

調べたことや周りの様子などを書き込みます。

《特に書ける様な名所なんてない場合は》

実家や親戚宅に行くだけで、名所も何もない。という場合は、

・車でいく場合

行くまでの高速道路、サービスエリアマップがいいでしょう。

親が協力して全ての途中サービスエリア、

道路の様子などを子供に撮影させ出来れば簡単な土産物や名産品等をメモしておいたり、

帰りにいくつかは買って帰れば、

品物について書くことも、包装紙を貼ったりも出来ます。

 
・電車で行く場合

主な駅や周辺の写真を子供に撮らせておき、

電車の路線図を書いて、

駅弁の包装紙や駅に置いてあるパンフレット等も

確保し、何らかの調べた、行った情報を入れれば、

立派な社会科の自由研究になりますよ。

《電車は最強のお助けアイテム》

電車

残念ながらどこへも行く予定がない、というお宅でも、大丈夫。

どこでもいいので、電車に乗ればいいのです。

うちの自由研究で先生や友達にウケが良かったのは・・・

東京の地下鉄プラス都電巡りに、社会科見学を兼ねて、

国会議事堂を見学するというものでした。

 
切符は改札で渡さずに、駅員さんにお願いすれば、

ハンコを押して返してくれますから、

立派な資料として添付することが出来ます。

1日周遊券を買えば切符代も安く済みます。

お近くの地域の電車何でもいいと思います。

出来れば、いくつかの電車を組み合わせて

同じ道を通らずグルッと戻ってくる様なコースを設定すれば、

更に楽しめると思いますよ。

 
切符の他、持って帰れるものは何でも取っておいて

マップを賑やかに飾っちゃいましょう。

お母さんはどんなに楽しそうでも手を出さず、見守ってあげて下さいね。

実は私、内緒ですが、あまりにも面白そうなのと

息子の要領が悪すぎたので

ずいぶん手伝ってしまいました。

きっと先生にはバレバレだったと思います。

《まとめ》

つまり、お手軽自由研究に必要なのは、

①印刷物や包装紙、切符の様な具体的な資料

②ちょっと調べたか、聞いた事実、

③それをまとめる図的なもの。

 
の3つがあれば、誰がやっても形になるハズ。

今年の自由研究が楽しく,簡単にできますように。


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