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国立科学博物館 の夏休みイベント!2013年は「深海-挑戦の歩みと驚異の生きものたち」

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深海

深海好きにも、または全く深海の世界って何?な方にもお勧めなのが、

2013年の夏東京・上野の国立科学博物館で開催される「深海-挑戦の歩みと驚異の生きものたち」展です。

開催期間は7月6日(土曜日)~10月6日(日曜日)までの3ヶ月間です。夏休みの宿題の参考にもなるイベントとしても、

知的好奇心を満足させる展示としても、そして熱い夏、深い海に想いをはせるのにも良いのではないでしょうか。

7月27日・28日にはNHKスペシャルで「シリーズ深海の巨大生物」が放送されますので、

この展示のきっかけにも、もうご覧になった方には復習にもなりますね。

さて、この「深海」展、珍しい生きもの約500点の標本がならびます。

幻の巨大イカとして知られる「ダイオウイカ」の標本も必見!

さらに、私たちの常識では考えられないような、「化学合成」をすることで生きている、

つまり地球内部からの化学物質をエネルギー源として生きている「化学合成生物」の標本なども展示されます。

私たちにとっては猛毒や有害とされる物質を、エネルギー源として生活しているなんて、

本当に深海には計り知れない世界が広がっているものです。

 

さらにこれらの深海を調査した船、有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型も展示されます。

公開前のネットでは、しんかい6500からの映像が見られるコーナーもあるので、

事前に国立博物館のホームページをチェックするのも良いかもしれません。

この「深海」展では、深海へ行くことの技術、深海で生きている生物、深海調査をすることでこれからの地球に何が役立てられるか、

の三つが展示されています。

夏休みの宿題に、とても良い題材を得られる場としても、

またなんとなく「深海」ってなんだろうと思って展示を眺めるにしても良い夏のイベントの一つとして、

国立科学博物館へ行ってみてはいかがでしょうか。


大きな地図で見る

ちなみに常設展示もお勧めですが、1日で回りきろうとがんばると、大人も子どももグッタリするので、歩きやすい靴で行くこと、

上階にあるレストランが混むのでレストランで食べたい場合は早めにお店に入ること、

お弁当や軽食を売っている場所は持ち込みも可能なので買うために並ぶのがいやな場合は持参して飲み物だけ買うのも一つの方法です。

 


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