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2013年年末ジャンボ宝くじの発売期間・当選金額・抽選日と当選番号、敗者復活ってあるの?

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宝くじ

億万長者になってみたいというのは、庶民にとっては大きな夢ですよね。

ただの庶民から、大金持ちになれるかもしれないチャンス、
まずは買ってみないとそのチャンスを掴むことはできません。
庶民の大きな夢をのせた、年末ジャンボについて紹介します。

<年末ジャンボ宝くじとは>

1枚の紙に、組と番号が印刷されている宝くじです。

宝くじを購入し、後日の抽選で組数と番号が発表され、
その当選番号と一致したら、当選金を受け取ることができます。

ジャンボ宝くじは年5回販売されており、
グリーンジャンボ・ドリームジャンボ・サマージャンボ
オータムジャンボ・年末ジャンボとそれぞれ呼ばれています。

<2013年の年末ジャンボ宝くじの発売時期と当選番号の抽選>

11月22日~12月20日に販売され、12月31日に抽選が行われます。

<当選金額>

1等は、組数と番号がすべて一致したもので、
60枚当選し、当選金額が5億円です。

2等は、1等と組数が一緒で番号のみが1等の前後のものになり、
120枚当選し、当選金額が1億円です。

テレビコマーシャルで、当選金額6億円!と言っているのは、
宝くじを連番で購入し、1等だけでなくて前後まで当選する
ことができた場合を指すんですよね。

1等の組違い賞は、5940枚当選し、当選金額10万円。

2等は、組数と番号がすべて一致したもので、
1800枚当選し、当選金額は100万円です。

以下、3等は600万枚当選し当選金額が3000円、
4等は6千万枚当選し当選金額が300円です。

それと、大晦日特別賞として18万枚が当選し当選金額が5万円となります。

<購入方法>

1枚から購入することができますが、
連番とバラの10枚セット単位でも販売しています。

バラの10枚セットは、宝くじの番号はバラバラですが、
下ひと桁は必ず0~9の数字が入っているので、
4等の300円は確実に戻ってきます。

それに、バラでの購入だと1枚1枚期待に胸を膨らませて、
当選番号を見比べる楽しみがあるんですよね。

連番で購入すると、1等だけでなくて
前後賞も当選してもしかしたら6億円が手に入る可能性が出てきます。

<敗者復活があるの?>

外れてしまった宝くじでも、すぐには捨てずにとっておいて下さい。

実は、毎年9月2日は、宝くじの日となっていて、
外れくじのみを対象とした商品が当たるお楽しみ抽選があるんですよ。

お楽しみ抽選の番号をきちんと確認してから、捨てることにしましょう。

<どの日柄に購入する?>

宝くじ売り場に行くと、
一粒万倍日」というのぼりを目にすることがありますよね。

これは、「いちりゅうまんばいび」と呼ぶのですが、
わずか一粒の籾が万倍にも実る豊かな稲穂になる」という意味だそうです。

そこから、少ないお金が何万倍にも膨らむということで、
宝くじを購入するにもとても良い日だとされているのです。

それともう1つ、暦には「天赦日」というのがあり、
天が万物の罪を許すという日本の暦の上で最上の吉日とれさています。

実は、この「一粒万倍日」と「天赦日」が重なる日が年に数回あるんですよ。

日柄が気になる人は、この日を狙って購入すると良いかもしれませんね。

ところが、残念ながら年末ジャンボの発売期間中に、重なる日はありませんでした。

ただし、「一粒万倍日」は何日かあります。

11月27日(水)・28日(木)、12月11日(水)・12日(木)
4日間が一粒万倍日になるので、その日を狙うと良いかもしれませんね。

宝くじで高額当選する確率なんて本当にわずかですが、でももし6億円が当選したらどうしようと考えるだけでも、期待でわくわくしちゃいますよね。
どうか当たりますようにと祈りを込めて、張り切って宝くじ売り場へ足を運んでみましょう。


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