季節に応じた豆知識や雑学

上司に贈るお中元の送り状の失敗しない書き方は?

2013.07.01

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毎年お贈りするお中元やお歳暮、お贈りするのにも送り状を添えるのに毎回悩んでしまう、という方も多いのではないでしょうか?

また、上司も直接自分の上司の場合と、配偶者(具体的には夫)の上司の場合とで、書く言葉のニュアンスなども違ってきますよね。

失礼のないように、そしてお礼の気持ちをこめた文面を美しく書きたいものですよね。

季節のご挨拶から例えばこのようなものはいかがでしょうか?

畏まった場合は

「盛夏のみぎり、○○さまにはますますご健勝のこととお慶び申し上げます」

「向暑のみぎり」「猛暑のみぎり」など、ニュアンスの異なるものを日にちや暑さの感じで変えてみてはいかがでしょう。

また、もう少しくだけたご挨拶から始める場合は、

「毎朝のセミの合唱に暑さを感じる毎日ですが」

「日差しの強さに気持ちのよさと、暑さに負けそうな気持ちの両方を味わうこの頃ですが」

などと、くだけすぎかもしれませんがちょっと具体的な言葉を入れるのも季節のご挨拶のオリジナル感のポイントにもなります。

上司へのご挨拶文だから注意したいこと!

また上司へのご挨拶文ですから

「毎日の暑さの中の通勤電車に辟易してしまいますが」とか
「夏休み本番、海や山が恋しい毎日です」などと、仕事から離れたい気持ちをアピールしてしまうのは、ちょっと避けたほうが良いといえそうです。

季節のご挨拶の次に述べること

○○さまには、いつも主人がお世話になりまして、ありがとうございます」的な感謝の言葉をまず述べたいものです。

具体的にどのようなお世話になっているのか、本来は書きたいところですが、

毎年お贈りする上司であれば、バリエーションが尽きてしまう場合もあるので、ここはくだけずにきっちりとお礼を述べましょう。

そしてお中元をお贈りする旨を述べる文章を入れます。

つまらないものですが
お口にあえば幸甚です」といった言葉を入れながら、お贈りさせていただくということを書きましょう。

それから
「今後ともどうぞよろしくお願いします」

「○○さまのますますのご活躍を」とか「お体ご自愛ください」といった文章は、先様との距離感によって入れるかどうか考慮したいものです。

もちろん途中にこちらの近況報告をする、などというプライベートな文章を入れるのもお勧めです。

今回、お取引関係のない上司、または目上の方にお贈りする場合を想定してみました。

先様との関係は、それぞれです。失礼のない、それでいて形式的だけではない文章を送り状としてつけることで好印象をアップしたいものです。


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