季節に応じた豆知識や雑学

餅つき機は使い方でパン作りを楽にしてくれます!

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パン

餅つき機を使ったパンの作り方

餅つき機を買っても、餅をくらいしか使えないと思っているかもしれませんが、
実は餅つき機を使えばパンも作れるんですよ。

一番大変なこねる作業を、餅つき機がやってくれるので、とっても助かりますよ。

<材料・ロールパン10個>

強力粉500g、ドライイースト7g、スキムミルク16g、

砂糖25g、塩8g、ぬるま湯(40度)320ml、バター20g

<手作りパンの使い方・パンをこねる>

①餅つき機にホッパーともち羽根を取り付けます。

②強力粉、ドライイースト、スキムミルク、砂糖、塩をボウルで混ぜ合わせます。

③そこへ、ぬるま湯を入れて混ぜてひとまとめにします。

④生地を餅つき機の中に入れ、バターを加えて蓋をし、「つく」ボタンをスイッチオン。

⑤少ししたら、ホッパーについた生地をしゃもじで落とし、
再度蓋をして「つく」スイッチを押します。

⑥④と⑤の行程を数回繰り返しながら、約15分間生地をこねます。
※生地を伸ばしてみて、切れずに薄く半透明で透けて見えるくらいになったらオッケーです。

<1次発酵>

①ボウルに油を薄く塗ってひとまとめにした生地を
滑らかな面が上にくるように継ぎ目を下にして置き、しっかりラップをします。

②別の①で使ったよりも大きめのボウルに40度の湯を入れ、
そこの①のボウルを入れてお湯の温度を40度に保ちながら1時間、
倍の大きさになるまで発酵させます。

※指先に少し小麦粉をつけて、生地を軽くついて、
跡が残り数分かけてゆっくり戻るなら第1次発酵は成功で、
すぐに戻るならもう少し発酵させます。

<2次発酵>

①生地を上からグーで軽く押してガス抜きをします。
※これをしないとボソボソしたパンになってしまいます。

②10等分に切り分け、きれいに丸め、濡れ布巾をかけて約10分生地を休ませます。

③生地を成型し、オーブン用シートを敷いた天板に並べて、濡れ布巾をかけます。

④フライパンに半分くらいお湯を沸かしたら火を止めて、その上に天板を載せて、
15分~20分置き、倍の大きさになったら2次発酵終了です。

<オーブンで焼く>

卵黄を水で溶いたものをハケで塗り、
200度に温めたオーブンで10~12分焼いたら完成です。

時間はかかりますが、餅つき機で一番大変な作業をできる分、作り方は簡単です。
基本の作り方さえマスターすれば、アレンジしていろいろなパンを作ることができますよ。


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