季節に応じた豆知識や雑学

子供が野菜を美味しく食べてくれる簡単なお弁当レシピ

2013.08.23

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お弁当

秋は運動会、遠足、ピクニックとお弁当を作る機会も多い季節ですね。

子供たちが美味しく野菜を食べてくれるおかずを入れて、
彩り豊かな美味しそうなお弁当を作ってみませんか。

私が良くお弁当用に作る、
簡単にできて野菜がたっぷりのお弁当レシピを紹介します。

<野菜の豚肉巻のレシピ>

 
材料は、豚肉スライス8枚、人参1/2本、れんこん10cm分、
じゃがいも1/2個、いんげん8本、サラダ油適宜、
おろししょうが小さじ2、水100cc、焼き肉のたれ適宜。

 

■人参、れんこん、じゃがいもは皮をむいて10cmくらいの長さの棒状に切り、
じゃがいもとれんこんは水にさらしておきます。

■いんげんは筋をとっておきます。

■豚肉を広げて、そこに人参、れんこん、じゃがいも、
さやいんげんを豚肉に対してやや斜めになるようにして置いて巻いていきます。

■フライパンに油を熱し、巻き終わりが下になるようにして焼きます。

■四面全てに焼き色がついたら、水とおろししょうがを入れて蓋をします。

■水が沸騰したら、弱火にして10分間蒸し焼きにします。

■竹串を通してみて、野菜に火が通っているかを確認しますが、
まだ生っぽいようなら水を少し足してさらに蒸し煮にします。

■蓋を取って強火にし、水気を飛ばしたら、
焼き肉のたれを回しいれて絡めたら火を止めます。

■冷めたら、半分に切って、切り口が上に来るようにすると、
とっても美味しそうだし彩りがきれいですよ。

<トースターで簡単キッシュ>

4カップ分の材料です。

 
卵1個、生クリーム大さじ2、顆粒コンソメひとつまみ、
ベーコン1枚、ほうれん草1/2束、ホールコーン大さじ2、粉チーズで作ります。

 

■ほうれん草は茹でて水にさらして食べやすい大きさに切っておきます。

■ベーコンも小さ目に切っておきます。

■粉チーズ以外の材料をしっかり混ぜたら、耐熱性のシリコンカップに入れて、
上から粉チーズをふりかけます。

■そのままトースターに入れて、
表面がこんがりして中まで火が通って固まっていれば出来上がりです。

■表面はこんがりしているのに、中はまだ生っぽかったら、
シリコンカップの上にアルミホイルをふんわりかぶせてから焼くと
焦げすぎずに中まで加熱できますよ。

<パプリカのレモン漬け>

 
パプリカの黄色・赤各1個、きゅうり1本、
レモン汁大さじ3、砂糖大さじ5、酢大さじ2、塩小さじ1で作ります。

 

■パプリカは、種とへたをとってひと口大に切り、
耐熱ボウルに入れてふんわりラップし、500wで3分加熱し、水気を切っておく。

■きゅうりは、ひと口大にして塩を軽くふって10分くらい置いてから水気を絞る。

■レモン汁、はちみつ、酢、塩を混ぜてジッパー付きの袋に入れ、
そこにパプリカときゅうりも入れて空気を抜いたらしっかり封をします。
そのまま、時々袋の上下をひっくりかえしつつ冷蔵庫で半日ほど寝かせたら出来上がりです。

お弁当って全体の色味が茶系になってしまいがちですが、
こうして野菜を使うと色鮮やかで見た目にも美味しそうになります。
見た目だけでなくて味も美味しいので、きっと子供たちも喜んで食べてくれますよ。


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