季節に応じた豆知識や雑学

小布施のおすすめ観光スポットはここ!アクセスは?

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obuse

長野県北東部にある小布施(おぶせ)町は、
名産の大きな栗が小林一茶の句に詠まれたり、
晩年の葛飾北斎が多くの傑作を残した地としても有名です。

現在は、モダンでお洒落な和のまちなみで、一躍、人気の観光地になりました。

【観たい!北斎晩年の傑作たち】

小布施の豪商に招かれ、80代半ばと、
当時としては超高齢にして江戸と小布施を行き来し、
数多くの傑作を残した北斎。

北斎館」では、世界的に知られる『富士越龍図』をはじめ、
肉筆画、画稿、北斎デザインの祭屋台が鑑賞できます。

まちの郊外にあるお寺「岩松院」の天井画『八方睨みの鳳凰』は、晩年の最高傑作。
寺にある池は、小林一茶の句「やせ蛙 まけるな一茶 これにあり」のモチーフにもなりました。

【栗菓子も、地元の牛乳も、美味しい】

モンブラン

栗おこわをはじめ、栗らくがんや栗鹿の子、栗ようかん、モンブランなど、
多種多彩な栗菓子が。

栗菓子店も、竹風堂、桜井甘精堂、小布施堂、風味堂、松仙堂…まだまだあります。

夏の人気者・桜井甘精堂や風味堂で販売されている栗アイスの甘く濃厚ながら、
爽やかな後味のわけは、原料である「小布施牛乳」。
小布施牛乳
出展:http://www.e-obuse.com/shop/index.php/ogyu

低温殺菌で、地元の小学生の給食にも使われているとはいえ、
北長野エリアでしか流通していない、希少な牛乳。

まちなかでは、フツーに買えますよ♪

【美しいまちなみ+新しい図書館】

栗の間伐材を敷き詰めた「栗の小径」をはじめ、

郵便局や銀行の外観も和モダンに修景され、
落ち着いたまちなみのそぞろ歩きが楽しめます。

゛花と緑″も、まちづくりのコンセプト。

広大な庭園「フローラルガーデンおぶせ」をはじめ、

公共施設や個人宅など、100余りのオープンガーデンも、
折に触れて見学できますよ。

2009年に開館した町立図書館「まちとしょテラソ」は、

モダンな外観とともに、待ち合わせスペースやカフェも揃い、
図書館の新しい機能を先取りして話題に。

本の貸し出し以外でしたら、観光客の利用も、OK!

【アクセス】

新幹線

 
■東京から長野新幹線「あさま」を使って、日帰りも可能。

東京→長野駅へ(1時間20~30分)。

■長野駅から、長野電鉄に乗車「小布施駅」(20~30分)下車。

■駅前から、見どころを巡るシャトルバスも発着。

北斎館入口→おぶせミュージアム前→町営松村駐車場→

おぶせ温泉前→フローラルガーデン前→浄光寺→岩松院入口

 


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