季節に応じた豆知識や雑学

フライパンで作れる、簡単!さんまの蒲焼きレシピ

2013.08.10

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フライパン

秋に旬を迎えるさんまですが、
脂がのってとっても美味しいけれどお弁当にはちょっと不向きな気がしますよね。

でも、蒲焼きにすれば臭みも気にならずにお弁当のおかずとしても使えるんですよ。

フライパンで簡単にできるレシピを紹介しますね。

<材量・4人分>

さんま

 
さんま4尾、しょうが小さじ2、小麦粉大さじ2、

酒大さじ4(漬け込み用)、油適宜、しょうゆ

酒・みりん・砂糖各大さじ2

<作り方・さんまの臭みを取りましょう>

作り方

 
■さんまは、頭を切り落として内臓を取り除き、
水で洗ったら三枚おろしにして、半分に切ります。

■生姜は、すりおろしてさんまにまんべんなくぬっておきます。

■さんまに漬け込み用のお酒をふりかけて、
冷蔵庫で30分くらい置いておきます。

■さんまについている水気をキッチンペーパーで軽く押さえ拭きします。
※漬け込むことと、漬け込んだ汁を取り除くことで、臭みが軽減されます。

<さんまをフライパンで焼きます>

フライパン

 
■さんまに、まんべんなく小麦粉をまぶします。

※ビニール袋に小麦粉とさんまの切り身を入れて空気をふくませて手で押さえて閉じ、
ふってまぶすと手が汚れません。

■フライパンに油を熱し、身の側からじっくり焼きます。

■両面こんがり色がつくまで焼いたら、一度さんまをフライパンから取り出します。

<たれを絡めます>

 
■フライパンの油をキッチンペーパーでさっと拭き取り、
調味料を入れて火をつけ、ふつふつしてきたらさんまを戻して全体にたれを絡めます。

■たれがとろんとしてきたら、火を止めてお皿に盛りつけたら出来上がりです。

<さんまの蒲焼きをひつまぶしにアレンジ>

ポイント

名古屋名物のうなぎのひつまぶしを、さんまバージョンで楽しみましょう。

注意点
 
■さんまの蒲焼きは、1センチ幅くらいに切ります。

■ご飯に絡めるるにはもう少したれが欲しいので、
さんまに使ったたれと同じ作り方でさらに作っておきます。

■濃いめにカツオで出汁をとります。

■小口ねぎ、青しそ、わさび、ごまなどの薬味を準備します。

■丼にご飯とさんまの蒲焼きを載せてたれを多めにかけておきます。

■食べ方は、お茶碗に最初はご飯とさんまだけを載せて食べ、
次にそこに薬味を加えて食べ、さらにその次にだし汁で出汁茶漬けにして食べてみます。

■残りは、お好みの食べ方で楽しみましょう。

 
蒲焼きにすると、卵とじにしたり、

混ぜご飯の具にしたりとアレンジの幅も広がります。

お弁当に、日々の食事にと大活躍なので、
さんまが安い時にはたくさん作って、冷凍保存しておいても楽ですよ。


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