季節に応じた豆知識や雑学

圧力鍋で作る骨まで食べられるさんまの煮つけレシピ!

2013.08.10

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さんま

秋になると、スーパーに旬の新物のさんまがたくさん安く並びますよね。

思わず安いからとたくさん買ってしまったけれど、
すぐには食べられなくて困ってしまったなんてことありませんか?

そんな時には、煮付けにして冷蔵庫で保存しておくと、
生で置いておくよりも長めに保存ができますよ。

圧力鍋で簡単にできて、骨まで食べられるさんまの煮付けのレシピを紹介します。

<材料と準備するもの>

しょうが

材料
<材料>

■さんま5尾

■生姜1かけ

■梅干し1個

■しょうゆ大さじ4

■みりん大さじ4

■砂糖大さじ3

■酒大さじ4

■水1カップです。

 
生姜も梅干しもさんまの臭みを取ってくれますよ。
他は、圧力鍋を準備するだけです。

<作り方>

圧力鍋

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<作り方>

■さんまは、頭を切り落とし、内臓を取り出して血をきれいに水洗いして、
1尾を4~5切れくらいのぶつ切りにします。

■しょうがは、皮つきのままよく洗って千切りにしておきます。

■圧力鍋に、生姜、梅干し、しょうゆ、みりん、砂糖、酒、水を入れて
火をつけ沸騰させ、そこにさんまを入れます。
※調味料を沸騰させてから入れたほうが、さんまのうま味が煮汁に逃げにくいです。

■蓋をして重りを載せ、火をつけて強火で加圧していきます。

■おもりがしゅっしゅ音を立てて動き始めたら、弱火にして20分加圧して火を止めます。

■おもりが止まったら、蓋を取り、
再び加熱して煮汁がとろっとするまで約5分くらい煮詰めたら完成です。

<作った煮物をアレンジして食べよう>

アレンジ

量がたくさんあるので、
煮つけで食べるのも飽きてしまうかもしれませんよね。

そんな時には、アレンジして食べてみましょう。

注意点
 
◎さんまの混ぜご飯

さんまの煮つけを刻み、同じく刻んだ大葉、
ネギと茹でたコーンやニンジンなどの野菜と、薄焼き卵も一緒にご飯に混ぜます。

さんまが脂が多いので、口当たりがさぱりする食材を入れると美味しいですよ。

 
圧力鍋で作ると、骨までやわらかく食べられるのが良いですね。

骨のほろっとした食感も良いですし、カルシウムがたぷりとれるのが嬉しいです。

秋のさんまは、健康に良い脂をたっぷり含んでいて栄養価が高いですし、是非積極的に食べましょう。


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