季節に応じた豆知識や雑学

意外と知られていない、塩とのりの美味しいシンプルおにぎりの作り方

スポンサードリンク
おにぎり

おにぎりは日本人のソウルフードでありおふくろの味でもありますよね。

各家庭で様々な具材を入れて、バリエーション豊かに作っているかと思いますが、
シンプルな塩で味付けしてのりで巻いただけのおにぎりも意外と美味しいものです。

そこで、意外と知られていない
塩とのりだけのシンプルおにぎりの、美味しい作り方を紹介します。

<美味しいおむすびってどんなおむすび?>

美味しいおにぎり?

人それぞれ好みはありますが、
やはりほとんどの人が美味しいと思うのは、
口の中でほろっと崩れるようなおにぎりではないでしょうか。

ほろっと崩れるおにぎりにするためには、
おにぎりの内部に空気を入れるように握ることがポイントです。

<ご飯の準備>

炊飯器

注意点
 
■お米を洗って30分から1時間浸水したら、
水加減を少なめにして炊飯します。

※水気が多いとお米から粘り気がでてしまい、
おにぎりの中に空気が入りにくくなってしまいます。

■ご飯が炊けたら、バットに広げて
約60度の手で触れる温度になるまでうちわで扇いで冷まします。

※こうすることで余分な水分が飛び、ご飯の粘り気が出るのを防ぎます。
冷まし過ぎに注意です。

※こうすることで余分な水分が飛び、ご飯の粘り気が出るのを防ぎます。
冷まし過ぎに注意です。

<塩の選び方>

塩

塩だけで味付けするからこそ、塩選びも重要です。

ミネラル分が多くて精製されていない塩がおにぎりには適しています。

特に大粒の塩を使うと、食感も楽しむことができるのでお勧めですよ。

<握り方>

ポイント

 
■手に水をつけたら、湿らせたタオルで軽く手を拭いてから塩を取ります。

※こうすることで、ご飯が手にくっつきにくくなり、
塩の粒が残り塩の食感も味わうことができます。

☆塩の量は、冷めてから食べるのなら
親指・人指し指、中指の3本の指先に軽くつけたくらいが適量です。

☆作ってすぐに食べる場合は
温かいと塩味を感じやすいので、
塩の量を人指し指、中指の2本分に減らしましょう。

■手のひらをすり合わせて全体に塩をつけたら、
ご飯を利き手ではないほうの手のひらに載せます。

■利き手を上にして握ります。

■握る時には、下側の手だけに力を入れて、
上側の手は軽く三角に形を整えるだけにします。

■ギュッと握ったら回転させを4回くらい繰り返すだけで終わりにします。
 

 
※思いっきり力を入れたり、何度も握っていると、
おにぎりの中の空気が出て行ってしまうので、気をつけましょう。

<おにぎりにのりを巻くタイミングは?>

おにぎりのり

おにぎりののりの食感は、
しっとり派とぱりぱり派に好みが別れますよね。

注意点
 
しっとり派の人は、作ってすぐに巻き、

ぱりぱり派の人は、食べる直前に巻くのがお勧めです。

 
それと、のりを食べる直前に軽く火であぶると、
磯の香りが増してさらに美味しくなりますよ。

塩だけのシンプルな味は、よりお米や塩のうま味を感じることができ、
握り方で食感に変化がでてくるのが分かりやすくて奥深いものですね。

でも、この基本の作り方をマスターしておくと、
他の具入りのおにぎりもさらに美味しくバージョンアップして作ることができますよ。


スポンサードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

最近のコメント

ページ上部へ戻る