季節に応じた豆知識や雑学

秋の花といえばやっぱりコスモスですね、花言葉は?

2013.08.09

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コスモス

秋の花といえばと聞かれると、真っ先にコスモスを思い浮かべる人が多いですよね。

 
昭和の名曲、山口百恵さんの「秋桜(コスモス)」の影響かもしれませんが、

コスモスを見るときれいなんだけれど切ないような、温かみがある気持ちになります。

 
そんな秋の花の代表として皆に愛されている
コスモスについて、少し調べてみました。

<コスモスってどんな花?>

コスモス?

秋の季語として使われることのある、代表的な秋の花で、

和名はアキザクラです。

 
日当たりと水はけがよければどこでも育つし、かなり育てやすいので、

コスモス畑を作って観光客を呼び込もうと植えられることが多い花です。

 
花弁の色や形には、様々な種類がありますが、
是非みつけたら鼻を近づけて匂いをかいで欲しい面白いコスモスがあります。

チョコレートコスモス

注意点
 
それは、「チョコレートコスモス」というもので、
花の色がチョコレート色なのですが、
なんとかすかにチョコレートの甘い香りがするんですよ。

さらには、

「ストロベリーチョコレート」「ワインチョコ」

「カカオチョコ」「ビターチョコ」

というなんとも美味しそうなネーミングのコスモスもあるんです。

 
自然にはなかなかないので、コスモス園などに出かけたら探してみると楽しいですよ。

<コスモスの花言葉>

乙女の純愛

コスモスの一般的な花言葉は、
「乙女の真心」「乙女の愛情」です。

面白いのは、
色の変化と共に花言葉も変わってくることです。

注意点
 
■白は、「乙女の純潔」「美麗」「優美」ですが、
確かに細い茎でゆらゆら風に揺られながらもすくっと立って咲いている姿は、
清らかな乙女を連想させますね。

■赤は、「乙女の愛情」「調和」です。

■ピンクは、「乙女の純潔」ですが濃いめのピンクは「愛情」という意味るので、
まさに白と赤を掛け合わせた感じの花言葉です。

こうやって花言葉を見てみると、
嫁ぐ娘とその母の物語をうたっている「秋桜」の歌詞がますます素敵に思えてきますね。

■ところが、黄色になると
「野生の美しさ」「自然の美」というがらっと変わった意味になります。

黄色は品種改良で人の手で作られた色なのですが、
それに相反するかのような花言葉ですね。

■そして最後に黒は「恋の終わり」です。

 
白いコスモスが乙女の純潔を表しているのに、
色が濃くなるごとに乙女が恋して、最後には恋に終わりを告げてしまう。

失恋

花言葉だけでも、物語が作れそうなストーリー性のある花言葉ですね。

こうやってコスモスについて知っていくと、より身近なものに感じますね。

今年は、コスモスを眺める、匂いを嗅いでみたり、
コスモスの色に秘められたストーリーを連想しながら眺めてみましょう。


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