季節に応じた豆知識や雑学

敬老の日のプレゼントに体験ギフトはいかが?

2013.08.03

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敬老の日

最近、敬老の日に体験ギフトを送る方が増えています。

9月の第3月曜日は敬老の日という祝日です。

 
法律によると、この日は

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」こと

を趣旨としています。

 

敬老の日には、日頃の感謝もこめて

身近な高齢者と一緒に楽しくお祝いしてみてはいかがでしょう。

<体験ギフトって何?>

なに?

 
体験ギフトとは、

ホテルでの食事や宿泊

ゴルフなどのスポーツ体験

がん検診

 
など、いろいろな非日常の体験を提供するサービスです。

カタログの中から、自分の好きな体験サービスを選んでもらえるので、

最近注目されているんですよ。

注意点
 
温泉に特化したものや、美食グルメに特化したものなど、

様々な体験ギフトが販売されているので、

贈る人の好みにあったものを選べます。

 
もし、何が良いのか分からない場合でも、

いろいろな体験が一つのカタログに集約されているものもあるので、心配いりません。

<敬老の日のプレゼントに悩んだら>

敬老の日祝う

敬老の日の祝い方に、これといった定番の祝い方はありません

皆で美味しいものを食べても良いし、

孫の書いた似顔絵でもなんでも良いので、お祝いの気持ちが伝われば良いのです。

とはいえ、少しでも喜んでもらえるように、

毎年プレゼントのネタを考えるのが大変という方もいると思います。

そんな人には、欲しいものを自分で選べる、

体験ギフトがおすすめです。

<敬老の日って何歳からお祝いするの?>

お祝いいつから?

敬老の日の対象となる老人に、明確な線引きはありません。

老人福祉法では65歳以上がこの法律の対象者と定めています。

しかし、自分はまだ若いと思っている方に、

敬老の日のお祝いをしてしまうと気を悪くされてしまうこともありますよね。

50代以上の方々に、

敬老の日の対象は何歳からというアンケートを取った調査結果がありますが、

一番多かったのは70~79歳でした。

 
しかし、70代以上の方は、80歳以上と回答する方が多めだったり、

特に女性は自分の年齢よりも上を対象として選んだりと、

自分が老人と定義されてしまうのには抵抗を示すようです。

<敬老の日を祝って喜んでもらうには>

ポイント

 
老人扱いされるのが嫌だと思っている方だと、

敬老の日を祝うことで、

気を悪くされたりする方もみえるかもしれません。

 
いつからどうやって敬老の日をお祝いするのかは、悩ましいこところ・・・

特に、自分の両親ならいざ知らず、

夫の両親をどうやって祝おうかと考えると、

嫁としては頭が痛いですよね。

孫からの祝い

注意点
 
孫から敬老の日をお祝いされるのは嬉しく感じる人が多いので、

孫がいる人ならば孫からのお祝いという形を取る

素直に喜んでもらえるかもしれません。

孫のいない人の場合は、

敬老の日とは触れずに一緒に食事をしたり、

美味しいものを食べてさりげなくお祝いするのも手ですね。

 
わざわざ敬老の日と言わずに、

日頃の感謝を示すといった感じにすると、

それほど気分を害することなく受け入れてもらえるかもしれませんよ。

<まとめ>

敬老の日のお祝いについていろいろ書いてきましたが、

一番大事なのは、敬愛の気持ちを伝えることです。

普段なかなか伝えられない感謝の気持ちを、

敬老の日を伝えるきっかけの日と考えて、お祝いしてみましょう。


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